和菓子司 かねきち とは、

和菓子司 かねきちは、江戸時代に上総一の宮で和菓子店を創業した現在唯一の和菓子老舗です。

和菓子司 かねきち 外観

江戸時代 弘化4年(西暦1847年) 第121代 孝明天皇(こうめいてんのう、1831年7月11日 - 1867年1月30日)、12代将軍 徳川家慶(とくがわ いえよし、1793年5月14日 - 1853年6月22日)の時代に、 菓子職として京都嵯峨御所御墨付をいただき、なお精進し、現在まで和菓子司として玉前神社参道に店舗を構えております。お墨付きを頂いてから、更に171年間、ご愛顧いただいております。

場所は、玉前神社参道<桜馬場>中程です。
でっかい紺の日除け暖簾が目印です。
かねきち専用駐車場はありません。
車でのお越しの際は、 店頭または商工会議所1階駐車場商店街駐車場などへお停め下さい。
なお、(日曜日を除く)午前8時半まで、お店の前の通りは
スクールゾーンの為、車での通行はできません。

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通常営業時間 午前8時半から午後5時半まで
定休日:月曜日(ただし、祝日などの場合、変更する事があります)

平成30年9月24日(月)は営業します。

お支払いは、現金の他、クレジットカード(Visa、MasterCard、銀聯)、交通系電子マネー(suicaなど)がご利用できます。
また、「一宮トマトスタンプカード」も取り扱っております。

交通規制について(10月7日 さすが市)

パートさん・アルバイトさん募集中


新着情報

平成30年9月18日 火曜日

 平成30年9月20日(木)は、秋のお彼岸の入りです。また、9月23日(日)は秋分の日であり、お彼岸の中日です。
 春のお彼岸は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」という意味合いに対して、
 秋分のお彼岸は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」という意味があります。
 和菓子司かねきちでは、お彼岸にご仏壇にお供えする「おはぎ」を製造販売します。
 また、小豆の色は厄除けの色として、食べる事で体を清める意味もあります。
 お墓参りや、ご仏壇で故人を想い偲ぶ時に、ぜひお召し上がりください。
 なお、9月11日放送TBS「この差ってなんですか?」で、
 和菓子司かねきちの「ぼたもち・おはぎ」を紹介していただきました。
 他にも数十年ぶりの復活「一の宮元祖 キウイ大福」も販売中です。
 甘酸っぱい生のフルーツが包まれた大福です。
 各種ご用意しておりますので、ぜひ、ご来店ください。

  ※過去の新着情報は、こちら

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主な商品情報

一の宮散菓

一の宮散菓(進物)

一の宮銘菓 九十九里最中天皇皇后両陛下献上菓子 上総の月玉前さざれ石の詰め合わせ。
千葉県 一宮町のお土産、贈り物や進物としてもご利用いただけます。
ご希望によっては、他の組み合わせも可能な商品がございます。

現在、ふるさと納税もご利用いただけます。

 

 

 

 







一の宮元祖 いちご大福

一の宮元祖 いちご大福

上総一ノ宮の名物 いちご大福 発祥の老舗、和菓子司かねきちの看板商品の一の宮元祖いちご大福。
当店はいちご大福のみならず、一宮町のフルーツ大福発祥の店でもあります。
一宮町のいちご大福の歴史は、当店 和菓子司かねきちから始まりました。
ぜひ、歴史の起源を味わってください。

季節限定(12月頃から4月頃まで)の商品です。
予約も承っております。ぜひ、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


相互リンク:全国名菓探訪